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こんにちはYです。
まだまだ寒い日が続きますがいかがお過ごしですか。
今日はキャノンのEFレンズの名称について基本的な事をお伝えします。

最近のレンズの名称ときたらやたら長くて文章にする時はついつい憂鬱な気持ちにさせられてしまします。でもその長ったらしい文字列の中にメーカーが伝えたい事がぎっしり詰まっているので簡単に解説させていただきます。

例えばキャノンのズームレンズで『EF24-105mmF4L IS USM』と言うレンズがあります。(キャノンのズームレンズの中で個人的に一番好きなのでこのレンズを取り上げます。)

最初の『EF』とは「EOS」シリーズのカメラなら全て装着して使える事を表します。
ここが『EF-S』と言うレンズがあります。この場合はAPS-Cサイズのデジタルカメラのみでの使用が可能だと言う事です。

『24-105mm』とは画面サイズが35mmでの焦点距離を表し広角から中望遠のレンズである事をうたっています。ちなみにAPS-Cサイズに換算すると38-168mmと焦点距離が伸びるので広角側に魅力がなくなりますね。

『F4』とはレンズの明るさを示す数値でこの数値が小さくなればなるほど明るいレンズ(暗いシーンでも早いシャッタースピードで撮影出来る)となります。ズームレンズでしたらF2.8かF4のレンズが扱いやすいのでオススメです。

まだまだ続きます
『L』はキャノン曰く「LuxuryのL」の意味だそうです。ちなみにここの文字が『DO』となっているレンズはDOレンズ(積層型回折光学素子)といい、今までの常識を破るキャノンが誇る新開発のレンズを言います。

『IS』とは、ISユニット搭載レンズを言います。何のこっちゃ?
俗に言う手ブレ補正をしてくれるレンズです。キャノンの手ブレ補正は静かでしっかり機能するのでISの称号はレンズを選ぶ時には必須ですね。

いよいよ最後です、解説している私もうんざりしてきました。
『USM』とは、超音波モーター搭載レンズを意味します。素早くフォーカスで出来るので今ではほとんどのレンズが搭載されてきています。

ふ〜、長々とお付き合いくださいましてありがとうございました。
少しは理解していただけましたでしょうか?
解説している私が疲弊しているのですから、画面の皆様は『どんだけ〜』ですね
それでもキャノンのEFレンズはこの程度ですがニコンのAiレンズに至っては…
ニコンについてもいつかはやりたいと思っていますのでお楽しみに


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